リデュースは健康被害・死亡例もある

リデュースの健康被害・死亡例について

 

リデュースはダイエット効果が高い海外医薬品の1つで、日本では知る人ぞ知るものとなっています。実際、リデュースを使用してダイエットに成功したケースもいくつもあります。

 

ですが、リデュースの健康被害例、死亡例の話も耳にするため、「リデュースを使っても大丈夫かな・・・」と心配な人も多いはずです。

 

  1. 副作用
  2. 死亡例
  3. 健康被害の口コミ

 

↑の3つについて、リデュースではどうなっているのかを解説していきます。

 

リデュースの副作用には何がある?

 

リデュースは、「シブトラミン」という医薬成分を含んだ医薬品となります。なので、ジブトラミンの副作用について知れば、リデュース服用時の健康被害の可能性について予想することができます。

 

ただ、日本ではシブトラミンは認可されていないので、副作用についての資料がありません。なので、海外の資料を見てみましょう。

 

一般症状

症状

確率

背中の痛み

8.2%

インフルエンザ症状(発熱・鼻炎・喉の痛み等)

8.2%

脱力感

5.9%

腹痛

4.5%

 

精神・神経症状

症状

確率

不眠症

10.7%

めまい

7.0%

イライラ感

5.2%

不安感

4.5%

 

消化器系症状

症状

確率

食欲不振

13.0%

便秘

11.5%

食欲アップ

8.7%

悪心(胃腸の気持ちが悪くなる)

5.9%

 

その他

症状

確率

関節痛

5.9%

筋肉痛

1.9%

発疹

3.8%

生理不順

3.5%

 

↑は海外のサイト「Drugs.com」の「Sibutramine Side Effects(シブトラミン副作用)」の情報の一部をピックアップしたものとなります。

 

リデュースの健康被害で多いのは

 

  1. 発熱や鼻炎などが起こった(インフルエンザのような症状が出た)
  2. 眠れなくなった(不眠症)
  3. めまいが出た
  4. 便秘や悪心・吐き気が出た

 

↑のようなものになりますが、いずれもシブトラミンの副作用が出たものと考えるとよいでしょう。

 

一覧を見てもわかる通り、1つ1つの副作用は2%~10%程度なので、発症する確率は低いです。しかし、症状がいくつもあるので、実際には4~5人に1人はなんらかの症状が出るかもしれないのです。

 

もちろん、リデュースを服用して副作用が出たとしても、症状が軽い場合は我慢できるかもしれません。しかし、症状が重くなると我慢はできず、健康被害として口コミに登場することになるのです。「自分だけは大丈夫」と思わず、もし服用をしている場合も、自分にも起こるかもしれないと考えないといけません。

 

死亡例はあるの?

 

リデュース自体の死亡例は確認できませんが、「シブトラミン」の死亡例は世界中にたくさんあります。日本でもシブトラミンの死亡例はあり、中国産の怪しいダイエットサプリにシブトラミンが大量に入っていて、服用した人が死亡した、という事件もありました。

 

シブトラミンの致死量は、体重1kgあたり約60mgとされています。なので、体重50kgの場合はだいたい3000mgを超えると死亡する可能性があります(厳密には、50%の確率で死亡)。

 

3000mgは、リデュースでいうと200錠分なので、それほどの量を服用することはないように見えます。ただ、あくまでこれは50%の死亡率の量なので、200錠以下でもある程度の死亡率はあるということになります。正確な数値ではありませんが、50錠程度の服用でも、おそらく数%の死亡率はあるでしょう。

 

そして、シブトラミンは世界中で何百万人という人が利用しています。海外で、医師の診察のもと利用している場合は基本的には大丈夫ですが、中国産の不気味なサプリ等を使って大量摂取した場合は、危険性は高くなります。そういう人が何万人もいると、そのうちの何人かは死亡してしまう可能性はあるのです。

 

リデュースの場合は、1錠あたり15mgと決まっているので、1日1錠の服用を守れば命にかかわることはほとんどないでしょう(どんなものにもリスクはあるので、確実に安全とは言えませんが)。しかし、やせないからといって大量に服用してしまうと、命に関わる可能性は出てくることは理解しておいてください。

 

まとめ

 

まず第一に、リデュースには副作用があるため、副作用の症状が出た場合は健康被害を受ける形になります。病院で処方された医薬品なら、副作用が出ても対応してもらえますが、未承認の成分で副作用を受けた場合は病院は責任を取ってくれません。なので、もしリデュースをどうしても使いたい!という場合は自己責任になります。

 

第二に死亡例についてですが、シブトラミンの死亡例であれば世界中にいくつもあります。致死量が比較的少なく、しかも利用者がたくさんいるためです。どのくらいの分量が入っているかわからない怪しいサプリなどは、危険度もアップするでしょう。

 

リデュースも当然安全とは言えません。分量を守る限りは命に関わることはほとんどありませんが、やせないので自暴自棄になって過剰摂取してしまうと、リスクはアップするでしょう。

 

いずれにしても、リデュースは健康被害・死亡例が出る可能性を持ったものということは理解しておいてください。それでもなお使いたいという場合は自己責任となりますが、やはり運動・食事制限の正しいダイエットをするべきでしょう。

 
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